M&Aアドバイザリー事業

M&Aアドバイザリー事業

             
M&Aアドバイザリー

M&Aアドバイザリー事業は、フロンティアグループにおいて第二の主軸事業として重要な業務の一つであります。国内上場企業や中小企業の他、海外(中国・香港および韓国)のM&A(企業の合併・買収、事業譲渡)案件を手がけてきました。今日では、M&Aは、競争激化、規制緩和、産業構造の変化、アジア経済の拡大などを背景に、大企業だけでなく、中堅・中小企業にも広がってきており、一般的な経営戦略の一つとして定着しつつあります。一般化しつつありますが、M&Aは機密性が高く、やり直しがきき難い為、ノウハウと実績が非常に重要となってきます。

フロンティアグループ代表者の金子嘉徳は、日本で初めて成功した敵対的TOB案件(2007年、東証2部上場会社の買収案件)の買収側プロジェクトリーダーでもあり、これまでのノウハウと実績には定評があります。当社では、単なるM&Aの候補先の紹介・資金面での相談にとどまらず、豊富な専門ノウハウと経験を駆使して、お客様の課題を最適な手段で解決へ導きます。そしてお客様のニーズの最適化を図ります。

M&A案件は対象企業の業種、資産内容、事業内容、経営陣の質、その他外部環境の状況等によってひとつひとつが異なり同一のものはありません。案件毎に必要となるサービス分野を見極め、各々の分野で最良のアドバイスを行うとともに、企業価値を最大化するという目的に向けて全体として整合性のあるアドバイスを提供します。