不動産事業

アセットコンサルティング部門

アセットコンサルティング

不動産は所有から運用の時代へ。

資産形成から運用、戦略的活用を取り入れる事ができるかどうかにより、中・長期的な個人・法人資産が大きく異なる時代となりつつあります。不動産をとりまく金融市場・経済環境は日々変化し、不動産を所有していく上での問題点・課題について専門的で幅広く、柔軟な提案ができるサービスが求められています。

私たちフロンティアグループの提案する不動産アセットコンサルティングは、当社の実績とノウハウを駆使し、発想の転換と時代を先取りしたスキームの構築・運用を展開してきました。本部門では不動産に関わる様々なニーズについて当社の総合力を活かしたワンステップソリューションを提供します。

再生・リニューアル部門

再生・リニューアル

本部門では、中古マンションおよび中古戸建を個別に仕入れて、リニューアルして販売します。また、中古戸建を仕入れて建物を解体した上で、新築戸建を販売します。物件の仕入は、弁護士事務所・税理士事務所・流通不動産業者、サービサー、金融機関等の独自のネットワークを活用して個別に買い取りします。中古マンションや中古戸建は、内装・間取り・住設機器等を予算の範囲内で見直し、洗練された住居として再生を図った末、販売します。

買取・賃貸部門

買取・賃貸

本部門では、収益性のある長期保有用の不動産の取得、自社で保有する不動産の賃貸管理、プロジェクトで一時期に取得した販売用物件の管理を行っております。

一般競売・任意売却部門

一般競売 入札事業とは?

地方裁判所より開示される競売情報をもとに、短期的に再販売可能なマンション・戸建 物件を入札します。 (内部不動産鑑定士や関係者による当社独自の調査をもとに、入札価格を決定し、当社自身で落札します。) 見事、落札した場合には、必要に応じて弁護士介入の上、占有者と交渉、そして落札物件を改装・リニューアルの上、販売をします。

入札代理事業とは?

地方裁判所より開示される競売情報は、一般素人・個人にとっては、デューデリは非常に難しいものがあります。そこで、当社では対象不動産の評価のみならず、権利・利害関係におけるリスクに関するアドバイス・評価を行い、個人に代わり、代理で一般競売の入札代理業務を行っております。入札金額の6%の手数料は発生するも、落札した場合にのみ成功報酬を頂く仕組みです。完全出来高による報酬制は、当社の調査・デューデリ業務の自信の裏づけでもあります。

競売物件数推移(2009) 任意売却 住宅ローン破綻者へのコンサルティングとは?

ポイントは「自己破産を避け、競売にかけられる前に物件を任意売却する術」をアドバイスしていることであります。住宅ローン破たんが急増する中、「競売」にかけられることなく、「任意売却」するにはどういう方法をとればいいのかといった一連の手続きやテクニックをコンサルティングします。一般的に、返済が行き詰まった2カ月後、債権は自動的に競売対象となり、半年から1年後に競売物件化します。しかも住宅ローン債務者は、収入が減ってすぐにローンの返済ができなくなるわけではなく、貯金の取り崩し、共働き、車を売るなど対策を講じ、半年?2年間延命措置を行った結果、破綻するケースが散見されます。 結果的に競売となった場合、所有者の意思が尊重されずに強制的に物件は売却されますが、任意売却の場合は所有者自らが契約行為を行い、納得して売却ができます。競売における不動産の売却は最低売却価格を基準とします。実勢価格よりも2~3割程度安く落札されています。任意売却で広く一般的にエンドユーザーに対して売却すれば実勢価格並に売却できるため競売よりも高値で取り引きされるメリットがあります。また、競売では申し立てから配当まで最近ではやや速くなりましたが、約1年程度がかかっています。任意売却では買受人を見つけ利害関係人と債権調整を考慮したとして回収期間は競売に比べ早期に回収できます。 以上のような任意売却のメリットを十分に活かし、ローン破綻者への救済を支援するコンサルティングを行います。

任売物件の取得・売却、およびソリューション業務とは?

個人住宅ローン債権のみならず、商業物件・特殊物件の任売処理・ソリューション業務を行います。銀行・地銀・信金・信組、ノンバンク、サービサー、その他利害関係者とのネットワークを最大限に利用し、不動産債権のソリューション業務を行います。

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